Archive for 1月, 2006

31
1月

限定グルーピー

ちょっとしたヘルプで一ヶ月限定勤務があった。

上司になって仕事内容が変わって、なかなか話せなくなった人であったり。
別のチームになっちゃった人であったり。
その人達と久々にぎゅーっと近くで一緒に働いた。

私は、忘れていたけど、その人達といると本当に楽しいんだなと思いだした。

仕事中なのに私達は隙さえあればくだらない話をする。
用もないのにお互い近くにいたり。
期間限定って、なんて切ないのかしら。そしてなんて楽しいのかしら。
飲みに行くのとは全然違う、なんていうか、学生の時のグループ行動みたいな楽しさ。
働いてるのに。

まあまた、元の広いフロア内で会えるんだけど。
こんなに密に接することはなかなかないだろう。

明日で限定期間終了。

ちょっと寂しい。
でも、またいつかこんな風に近くで働きたいな、と思えることが幸福な事でもある。

29
1月

膜。

気持ちの沸点が低いので、すぐにいっぱいいっぱいになってしまう。
頭の中でキチキチ音がして、脳の周りに薄くて硬い膜がはってしまったように臆病なる。

どうしたら、余裕を持って周りを見ることができるかしら。

色んなことに柔らかくなりたい。
人とのコミュニケーションや、生活や、お芝居や、自分に対して。

自分の脳に柔らかいイメージを持って、視界を広くしてみよう。

まずは膜を柔らかくしていこう。
急に膜を割らなくてもいい。
溶かしてしまえ。

ゆっくりでいいから。

26
1月

+ -

酢。

トマトジュース酢割を毎日飲んでいると、酢はあっという間に無くなってしまう。
仕方ないので、1.8†を買っている。
それもまた、無くなりそう。
料理にも使うので、酢は大活躍。

さぞ身体にいいんだろうなと思うけど、お酒のせいで+-0なんだろうな。

24
1月

待たない。

特に嫌いなこと。

待つのは嫌いだ。

待たせるのも嫌いだ。

せっかちというか、耐性がないというか、人一倍は嫌いだと思う。
約束の時間を過ぎた時点で。
はたまたいつになるかわからない待ち時間にも。
ちょっと子供っぽいくらい、「やだ」となる。
親しい人ほど、我慢が難しい。
そうでもなければ、待てる。
不思議だ。

内心怒っているうちに、もうなんで怒っているのかわからなくなってくる。
で、小さな事で怒っている自分に自己嫌悪と反省。

我慢もする。
なるべく頑張って工夫。

最近は、待ってる時間が淋しいからなのかしら、と思う事がある。
待たせる人は、きっと自分が待つのも平気なんだな。
うらやましい。

広い心を持ちたいやー。

あ、鼻かゆい。

21
1月

カマクララ。

雪の為 稽古中止

あら。観劇の後、急に時間ができてしまった。

寄り道しながら、のんびり家に帰る。
といっても、本日は雪。
思い切り降っている。
子供達が、ちょっと心配になるくらい、熱に浮されたようにはしゃいでいる。
雪だるま、泥ごと丸めちゃっている。
私は、父に造ってもらった大きなカマクラや、雪のすべり台のことを思い出しながら滑らないようソロソロと歩いた。

父はいつも沢山の雪を庭に集め、水をかけながら凍らせてた。硬い硬いカマクラを造ってくれた。
子供が上に乗っても壊れないくらい、丈夫なカマクラ。
カマクラの中って、シンとしていてなんとなく暖かい。狭くて青暗いのに、私はカマクラの中が好きだった。隔離されたような、不思議な安堵感。

中から見る外の景色は、眩しいくらい白い別の世界。

19
1月

あこがれ

ああ

ロマンスカーに乗って

箱根に行きたいな

特に意味のない憧れ、

17
1月

お楽しみ。

稽古開始

昨日、タテヨコ企画さんの公演の「春のズボンと秋のブラシ」の顔合わせがあった。
主宰で演出の横田さんのお話を聞いていると、今回の物語もかなり面白そうで嬉しくなってしまった。
まだ役は決定ではないらしいけど、凄く楽しみ。
わあ頑張ろうー。

かなり緊張して臨んだ顔合わせだったけど、皆で御飯を食べて飲んでいたら、また終電を逃してしまった。ありゃ、これはいつも通りの展開だ。
私はこの劇団の人達と飲むと、楽しくてつい終電を逃してしまう傾向がある。

気をつけなければ。

そして昨日も、もう一人の主宰、舘さんのお家に泊めてもらった。
ほんとに有り難うございました。
いやー、すみません。

気をつけなければ。

・・・それにしても青木さんの芸名は気になる。
何故に柳葉魚なのだろう。本人に聞いてみたけれど、明確な答えは返ってこないのであった・・・。

15
1月

ayasui

ayasui。

雨。
安物のブーツはすぐに水が染み込んでくる。

雨粒のイメージは好き。
でも冬の雨のなんと冷たいことか。ぶるぶる。

ayasuiは、水のイメージで名付けました。
雨粒、海、川、飲料水、涙、生命、形無い、透明、湧く、変化する・・・・水は好きなものの一つです。
「何かを表現することは、自分の中にある湖の水を手で掬って誰かに飲ませるようなものだ。
その水は澄んでいたり澱んでいたりするけれど、あなただけの水だ。あなたのやろうとしていることは、そういうことなんじゃないかと思う」
いつだったか友達が私にそんな意味の事を言いました。
成る程なあ、なんだかうまい事言うなあと感心したものです。
そんな言葉を思い出しながら、このホームページの名前が出来ました。

私の水、綾水、アヤシイなど、言葉の響きからじわりと何かが想像できそうな気がしました。
そして雨粒と蓮の花をイメージに切り絵を造っていきました。

澱んだり濁ったり、時々澄んだりすることもあるかしら。

そうそう。蛙はおまけです。偶然の産物。

あ。缶バッチなども作成してみました。
そのうち紹介します。

13
1月

トマト

トマト生活

毎日ほぼ欠かさず、採っているもの

私を構成しているひとつ

トマトジュース酢割が好き
パスタもトマトソースが好き

生トマトが好き

レッドアイが好き

あの濃い赤い薄皮の下に透けるように淡い赤

ピンと張り詰めてつるりとした光沢

手にとった時のみずみずしい重みに

胸がきゅっとなる

美味

・・・でも口内炎の時は注意

トマト容赦なく、しみる

10
1月

爪先立ちたる

今日は久々にタンゴに行けたので嬉しかった。

爪先で立つとか、身体の軸をしっかりとる、といった基本が全然なっちゃいない私。
タンゴって足音起てないように歩くんです。私はヒールをかたかた鳴らしてしまうんです。
忍者なら即斬られています。

これからまた稽古でしばらく行けないけれど、絶対これからも続けようと思う。
だって楽しいんだもの。

ちゅーか家でもっと練習しろや。
体育会系の上、緩んでグラグラなままではいられまい。

そんな反省しつつ、気持ちが高ぶって電車内で爪先立ち。