Archive for 3月, 2006

30
3月

懐かしい人

昨日は舞台初日。
とても懐かしい人が、遠くから来てくれた。
すごくびっくりして、すごく嬉しかった。

遠くから来たかいがある芝居だったと言ってくれた。

ありきたりの。
変わらないですね、といった言葉しか言えなかったけれど。

本当に有り難うございました。

今日も頑張るぜー。

28
3月

ぺちゃり化

今日は、お芝居本番の為の準備日。
その一日目でした。
「仕込み」初日打ち上げがありました。
劇場に入ると、本番前だろうと毎日飲みに行くそうです、タテヨコ企画。

さすがだー。本物だよ、あんたたち。

感心するも、なんだか眠くて。
ダメダメのぺちゃりになりそうだったの、で。
いつもなら、帰れなくなるところを帰ると断言してからビール三杯くらいで。
きちんと電車に乗りました。
うう、偉いぞ。
身の程を知るんだ、明日起きられないぞ。

気を抜くとぺちゃり化しそうだったけれど。
今、お家できちんとぺちゃり。

ほ。

おやすみなさい。

22
3月

クラクラ

おなかが空いて、本当にクラクラした。

急げ!ケンタッキー!

19
3月

キツネニツママレ

昨日ちょっと話題になったのだけど。

何度も読んだ童話の、何故そんな結末になってしまったか、なども記憶に自信がなかったりする。

小さい頃、毎晩、物語を聴かないと眠らない私に、祖父母が独特の語り口調で、歌うように話してくれた。同じ昔話も、何度聴いても飽きなかった気がする。
なのに詳細がぼんやりしている。
お、?
まさか忘れてしまうなんて思わなかったので、少し衝撃。

今ひとまず気になるのは。
親指姫って何してたのか?蛙に求婚されてなかった?王子様も小さかったかしら。つーか王子様とか出てきてたっけ。

金太郎は熊に跨がりお馬の稽古と相撲の他になにかやってたのか?
どんな物語だったかよくわからない。

白雪姫の継母って、最期は焼けた鉄の靴をはかされたような気がするんだけど、記憶違いだろうか。
わーひどい話だ、それ。

キツネニツママレたようなポカン感。

でもおじいちゃんが狐にばかされた話は忘れていない。
酔っ払うと何度も話していた。家族は何故かニコニコで聴いたものだ。

実話だ。

と言っているおじいちゃんがかわいらしかった。

ツママレてもいい。

16
3月

誘惑

帰りの電車にて、向かいの席の女の子がアミタイツしていたので、

なんとなく、

アミタイツな足を見た。

足が動く度、アミが一緒に動くのでドキっとした。

くねくねと、触手のある生き物みたいで。

触手が伸びてくる。

これなのか?

これが、・・・誘惑?

はっはーん。

勉強になりま、ビールください!

11
3月

行きたいところ。

たくさんあるけど。

ああ。

でも。
無性に、美術館に行きたい。

クリムト、見に行きたい。生で見たいなあ。

どこかでやってないかしら。

前に行きたかったマッチ箱の展示も、結局行けなかったし。

お芝居終わったら探してみよう。

6
3月

実家の庭の梅もそろそろ咲く頃かしら。

凛とした佇まい。
でもにじむように、やわらかい。
香りも好き。
甘すぎない。

おばあちゃんの作った梅酒。
これは甘い。
でも大好き。

お花見は、梅を見ながら梅酒もいいな。

5
3月

サヨナラ

小学生の頃、帰る時の挨拶は普通に
「先生さようなら、みなさんさようなら」
だった。

いつから、「さようなら」という言葉にドキンとするようになったのかしら。

言ってドキンとする。
伝えた相手も「さようならって、おい」と違和感を訴える。

またねとかオツカレ、とか言うようになって。
さようなら、に、はっとしてしまう。

これは、なんなのか?
またね、の安心感がないからなのか。

なのであえて、「さようなら」と言ってみたりする。

今日も言ってみた。

珍しく「さようなら」が返ってきた。

2
3月

恐い夢

そもそも綺麗な夢や幸せな夢を、あんまり見られない私だけど。

水の夢は。
起きている時のイメージと全く違う。
いつも水は濁っている。

心の状態なのだろうか。
川は荒れている。
池には凶暴な魚がいる。
海は、深くて暗い。
身体は金魚なのに頭はライオン、という生物が小さな木の周りをフヨフヨ漂っていたこともある。

小さい時に見た恐竜図鑑、海の生き物のせいなのかも。

四歳五歳の頃は毎晩同じ、恐い夢を見た。
ホラー漫画に触れる前の出来事。
今だに忘れられない。

「一面の菜の花畑に帽子を被った小さな女の子がいる。
急に、その画面は茶色と黒の泥のようなものに塗り潰される。黒色は長靴のような光沢がある。
音声は全くない」

ただこれだけの夢を、一時期毎日見ては泣きながら起きた。
意味はわからないけれど、怖くて悲しかった気がする。

あれは何に影響されていたのかしら。
謎だ。

でも、恐い夢だった。