Archive for 9月, 2006

27
9月

優等生。

今日のお昼はマーボー。
皆は汗をかきながら食べていた。
私は食べ終わってからジワジワ熱くなり、6時間以上たった今もジワジワ背中が熱い。

初めて一緒にお昼ご飯を食べたフクザキが午後になって言うに
「あそこのマーボーは、熱さが後に引かない優等生な辛さなんだ。今熱いなんてビョーキだな」

なんですと?

うう。
でも熱い。

優等生が大暴れ。

19
9月

また明日。

今度、近しい人もお仕事の関係で遠くに行く。

いつ戻ってこられるかわからない、とのこと。

寂しいな、と思いつつ、それを出さずに会話した。

なんて言ったらいいのか、この普通なばかげた会話が大事で。

一緒にお芝居を見に行って、笑って、ふざけたりして「また明日」と別れた。

また明日、って言えるのはあと少し。

久しぶり、と会える日を楽しみにすることにしよう。

16
9月

長いおでかけ。

ついに巡想遊戯者の撮影で、長い長いお出かけをする。

ちゅうか、合宿?

来月いっぱい。
いっぱい。

ちょっと遠く。

蜂対策の注射購入まで考えている人がいる中、

いったい、

どの上着を持っていけばいいのか。

山々のブタクサ草にやられはしまいか。

冷蔵庫の中身はどうしたらいいのか。

トランクなんてありゃしないんだがどうなんだ。

・・・巡らせては、思考が止まりつつ9月半ばじゃ。

なんとなく、よくも悪くも自分が隙間に挟まっているような状態な気もするので、
すこし、ここから離れるのもいいかもなあ。

すっぱり集中して、
帰ってきたらビール飲もうっと。

7
9月

やじるし。

最近、矢印マークが気になる。

引っ張られる。

進む。

押されていく。

突き抜ける。

ストップしない。

あらゆるところに→

ここにも↓

そんなに↑

4
9月

シーチキン。

シーチキンは。

おいしいな。

小さい頃見た刑事ドラマ。
倉庫に閉じ込められた刑事二人が鯖缶を食べてました。
「こんなに鯖缶がうまいと思ったことはない」

それから。

何故だかシーチキン。

鯖じゃないんかい。

シーチキンを開ける度に、あのシーンを思い出す。

何故だか。