修行。
落語をやっている女性と話をする機会があった。
毎日掃除。
そう彼女は言っていた。
いつ何時師匠が稽古をつけてくれるかわからないから、
いつも着物をきて、
いつでも大丈夫なように、
臨戦態勢でいるんです。
でも、毎日掃除。
なかなか稽古をつけてもらうことができない。
もう、生きていることが修行。
と笑った。
芯が、もう、揺るがない、芯があって、とても力強く。
ぱっと明るい花を咲かせたような笑顔だった。
演じる者として。
思わず、背筋がピンと張った。
落語をやっている女性と話をする機会があった。
毎日掃除。
そう彼女は言っていた。
いつ何時師匠が稽古をつけてくれるかわからないから、
いつも着物をきて、
いつでも大丈夫なように、
臨戦態勢でいるんです。
でも、毎日掃除。
なかなか稽古をつけてもらうことができない。
もう、生きていることが修行。
と笑った。
芯が、もう、揺るがない、芯があって、とても力強く。
ぱっと明るい花を咲かせたような笑顔だった。
演じる者として。
思わず、背筋がピンと張った。
うちのお味噌はおばあちゃんの手作り。
赤でも白でもない。
おばあちゃんのお味噌は。
市販のお味噌とは一味違う。
最近は春菊とねぎとお豆腐のお味噌汁がかなりお気に入り。
なんとなく。
三倍贅沢。
三倍幸せ。
今日マツタケさんに
味噌汁にゴマ油をちょっといれてごらんと言われ、試してみた。
おおおおおおおおお!
春菊と、合う!!!!!!!
五倍幸せじゃないか。
母の誕生日に電話した。
「今日誕生日じゃない!」そう言うと母は
「ああ、忘れてた」
と苦笑いした。
毎年お祝いを述べる度に母は「お母さん24歳だもん」とごまかしてきた。
もん、じゃないよ。
娘はとっくにお母さんを追い越しちゃってるんですけど。
しかし何年もかけてじっくり撹乱され続け。
ついに私の頭では、じゃあ母が正確にはいくつなのか、を考えようとするたびに靄
がかかるようになった。
うーむ。
もややー。
魔法ジャ。
魔法がかけられとる。
「ホントは何歳?」
「さーお母さんもわからん」
「・・・・私も」
まあ・・・・・・母がいくつだろーとかまわない。
きっと。
ほんとにずっと24歳。
おめでとうございます!
大学のときの友達と何年かぶりに会った。
ちっとも変わっていなかった。
会えるところには居るけど、なかなか会わない友達にも会った。
大学のときは、ほとんど毎日顔を会わせていた。
久々に会ったらどんなかしら、とあれこれ思っていたけど。
楽しいひと時はとても短かった。
ほんの二時間と少しの夕べ。
何回も乾杯した。
またこうして会えたらいいなあと思った。
昔一緒にバイトに居た子が、まったく連絡とれないんですって。
皆が(静かに)騒いでいた。
ブログもなくなり、メールも通じない。
私も少しは知り合い。
でも私の生活からはすでに遠のいている人。
いなくなった、という話を誰かもしていたらしい。
どこからか、空気が流れるように、その日は生き死にの話題で持ちきりに(静かに)。
まさか。
そんな。
いやーでも。
あの人の話だとそれっぽいよ。
なんて、不謹慎。
でもね、
私の両親も新婚旅行に出かけている間に、
何故か近所中で
「新婚旅行先で、車ごと崖から落ちて死んだらしい」
という噂がひそやかだかひそやかじゃないんだか流れていたらしい。
(でもたぶん盛り上がっていたと思う。車で崖からダイブだもん。火サスみたいだもん。
)
両親は何気に帰ってきて、近所の人びっくり。
両親もびっくりじゃワイ。
なんてこともあった。
なんでそんな噂が?
しかも車ごと崖からダイブなんて。
すごくないか?
私は母からそんなことがあったの、と聞かされて笑った。
死んじゃう人はいつも急。
前置きなんてそうそうしない。
だから、きっとその人も大丈夫なはず。
まあでもどこにいても元気ならいいな。
そんな話になるなんて、君、すごいね。
ジュゲムジュゲムですよ。
「寿限無。 寿限無」
今日、事務所の初詣に行きました。
ゴージャスな厄除け。
きらびやかな太鼓。
たくさんのお坊さん。
経典パララララー!
すごーい!
ショウみたいにきらびやかで、感動しました。
これは厄除けしてもらえそうー!
なんだかお祈りでジュゲムジュゲム。
漢字を初めて知りました。
おお。なんてありがたい字なんだ。
今日会った人々にはプラスのパワーをたくさんもらいました。
今年はいい年になる予感がフツフツ沸いてきて。
いいぞいいぞー。
と思いました。
ジュゲム。
あ。
いや、今ようやく頭が起きてきたから・・・。
えーと。
えーと。
自分を磨くことを楽しめた昨年。
好奇心な昨年。
これは今年にも持ってきます。
大事な人たちを大事にします。
メリハリ大事に。
お仕事をしっかりします。
で、笑顔でいます。
あとは秘めたる目標で・・・・。
寝ていたら、夜も年もあけていたよ。
はよ。
朝は確かにいつもより新しい気がした。
慌しい年末がぎゅっと目をつむっているうちに過ぎたので。
今から新しい年のためにアレコレ。
みなさま。
昨年は、会いにいけなくて、見にいけなくてごめんなさい。
今年も一緒に楽しい年に。
よろしくです。
細かいことは、あとで考えます。