お殿様の机。
切り絵とか、写真とか、もう少し載せたくて。
今創作中。
テーブルは紙だらけ。
こうなると。
「お殿様の机2号」が活躍。
小さな浅目のダンボールにかわいいランチョンマットを引いて。
なんとも貧乏くさいのじゃが。
なかなかオツなものなのじゃ。
切り絵とか、写真とか、もう少し載せたくて。
今創作中。
テーブルは紙だらけ。
こうなると。
「お殿様の机2号」が活躍。
小さな浅目のダンボールにかわいいランチョンマットを引いて。
なんとも貧乏くさいのじゃが。
なかなかオツなものなのじゃ。
いつも大事にしている言葉。
今まで生きてきて、自分なりに学んだこと。
★なんてことないことでもうれしく感じたら、しっかり「ありがとう」を。
言葉なんて、と思うかもしれないけど、言葉じゃないと伝わらないことがある。
最初から、奇跡のように言葉が不要な、貴重な関係を築ける人もいる。
でも大半は言葉を使うことで、言葉少なくてもわかる、ようになる。
もちろん、タイミングとか、適所はきちんとあるから言えばいいというものでもない。
★相手が何も言ってこなくても、悪気があって起こったことじゃなくても、これは困らせたかなと察したら「ごめんね」を。
人に押し付けたりはしないようにいているけど、
「コラコラ、納得とか、言い訳とかいいから、まずは謝りなさい」
とアドレナリンがジュワジュワ出ることはある。
謝れない人はいる。
プライドが高いからか?とかいろいろ考えたけれど、単に想像しないんだということがわかった。
相手の立場とか、気持ちを想像しない。
そういう習慣がない人は、根底から無い。
だから説明して、頭で理解しても、心が動かない。
そういうのはもう仕方ない。
おおおお。
おしつけがましくなってきた。
いいんです。
いいんです。
自分ができているかもわかんないのにね。
でも、大事にしよう。
「卵は世界だ。
生まれようと欲するものは、世界を破壊しなければならない。
鳥は神に向かって飛ぶ。」
ずーっと昔本で読んだ一説。
それから卵の絵をたくさん描いた気がする。
ふと昨日そんなことを思い出した。
卵は何年もたくさん描いていくうちに、ヒビ割れていき、ついに何か出てくるようになった。
殻の欠片もパラパラ剥がれ落ちる。
でも、あれだな。
ぼんやりしていると、また世界はなんとなくでも構築されていく。
そういうことなんだな。
エネルギーは温存するべきじゃないな。
昨日、ヘルプで行った知らない現場を走り回りながら、ちょっと思った。
夕方まで、走りまわったのでくたくたになった。
自分のところに戻るとレイコがいた。
「オギャ!」
とふざけたら
「!!生まれるのか?」
と乗ってくれた。
「生まれそうなの」
と言ってみた。
久々に妹から絵葉書が届いた。
妹は今月、小さな個展を開く。
彼女の絵は、優しくやわらかく、ふわふわしている。
たくさんのアイテムや登場人物が、細かい愛情を与えられて小さく呼吸している。
雨に濡れて帰ったら、ポストに、ちょっと水にふやけた、見慣れた色使いが。
「空飛ぶかぼちゃの船」
というタイトルのかわいい絵だった。
まるで、妹の印象がいつまでも幼い頃のような、不思議なくすぐったさ。
緑と黄緑。
見たことあるマフラーが電車のホームで見えた。
あれはまさか。
と思ったら、友達だった。
わー!
つかの間ホームに降り立ち、手を振った。
おお偶然、な気持ち。
彼のバイト先は私の家のかなり近いところにある。
でも一度も、よう!と遭遇したことはない。
芝居を通じて年一、二回の遭遇率しかない。
彼も手を振り、再び電車に乗った私の側まで来てくれた。
「お疲れ」
「お疲れ」
掴みどころない、でも一緒にいても無理に話さなくても楽な雰囲気。
んー柔和な笑顔。
いいなー。
よい笑顔だなあ。
緑と黄緑のマフラーはまたまたホームのベンチへ戻って行った。
持て余し気味。
進めたいことがなかなかうまく進まない。
進まないから他も滞る。
やりたいことも断わって、待機。
エネルギーはあるのに、動きが取れない。
なんだかもどかしい。
胃が熱く煮立つよう。
そのきもちを埋めるように埋めるように過ごす。
できることは、あるはず。
今はそういう時期。
あ。
胃が熱いのは。
中本で北極を食べたからでしたわ。
テヘ。