Archive for 2月, 2007

28
2月

お殿様の机。

切り絵とか、写真とか、もう少し載せたくて。
今創作中。

テーブルは紙だらけ。
こうなると。

「お殿様の机2号」が活躍。
小さな浅目のダンボールにかわいいランチョンマットを引いて。

なんとも貧乏くさいのじゃが。
なかなかオツなものなのじゃ。

26
2月

「ありがとう」と「ごめんなさい」を。

いつも大事にしている言葉。
今まで生きてきて、自分なりに学んだこと。

★なんてことないことでもうれしく感じたら、しっかり「ありがとう」を。

言葉なんて、と思うかもしれないけど、言葉じゃないと伝わらないことがある。
最初から、奇跡のように言葉が不要な、貴重な関係を築ける人もいる。
でも大半は言葉を使うことで、言葉少なくてもわかる、ようになる。
もちろん、タイミングとか、適所はきちんとあるから言えばいいというものでもない。

★相手が何も言ってこなくても、悪気があって起こったことじゃなくても、これは困らせたかなと察したら「ごめんね」を。

人に押し付けたりはしないようにいているけど、
「コラコラ、納得とか、言い訳とかいいから、まずは謝りなさい」
とアドレナリンがジュワジュワ出ることはある。
謝れない人はいる。
プライドが高いからか?とかいろいろ考えたけれど、単に想像しないんだということがわかった。
相手の立場とか、気持ちを想像しない。
そういう習慣がない人は、根底から無い。
だから説明して、頭で理解しても、心が動かない。
そういうのはもう仕方ない。

おおおお。
おしつけがましくなってきた。

いいんです。
いいんです。

自分ができているかもわかんないのにね。

でも、大事にしよう。

21
2月

卵。

「卵は世界だ。
生まれようと欲するものは、世界を破壊しなければならない。
鳥は神に向かって飛ぶ。」

ずーっと昔本で読んだ一説。
それから卵の絵をたくさん描いた気がする。
ふと昨日そんなことを思い出した。

卵は何年もたくさん描いていくうちに、ヒビ割れていき、ついに何か出てくるようになった。
殻の欠片もパラパラ剥がれ落ちる。

でも、あれだな。

ぼんやりしていると、また世界はなんとなくでも構築されていく。
そういうことなんだな。

エネルギーは温存するべきじゃないな。

昨日、ヘルプで行った知らない現場を走り回りながら、ちょっと思った。
夕方まで、走りまわったのでくたくたになった。

自分のところに戻るとレイコがいた。
「オギャ!」
とふざけたら
「!!生まれるのか?」
と乗ってくれた。

「生まれそうなの」
と言ってみた。

19
2月

見極め。

その期間を設けよう。

見極めよう。

そう決めた。

うむ。

15
2月

空飛ぶかぼちゃの船。

久々に妹から絵葉書が届いた。

妹は今月、小さな個展を開く。
彼女の絵は、優しくやわらかく、ふわふわしている。
たくさんのアイテムや登場人物が、細かい愛情を与えられて小さく呼吸している。

雨に濡れて帰ったら、ポストに、ちょっと水にふやけた、見慣れた色使いが。

「空飛ぶかぼちゃの船」

というタイトルのかわいい絵だった。
まるで、妹の印象がいつまでも幼い頃のような、不思議なくすぐったさ。

8
2月

遭遇率。

緑と黄緑。

見たことあるマフラーが電車のホームで見えた。
あれはまさか。
と思ったら、友達だった。
わー!

つかの間ホームに降り立ち、手を振った。

おお偶然、な気持ち。
彼のバイト先は私の家のかなり近いところにある。
でも一度も、よう!と遭遇したことはない。
芝居を通じて年一、二回の遭遇率しかない。

彼も手を振り、再び電車に乗った私の側まで来てくれた。

「お疲れ」
「お疲れ」

掴みどころない、でも一緒にいても無理に話さなくても楽な雰囲気。
んー柔和な笑顔。
いいなー。
よい笑顔だなあ。

緑と黄緑のマフラーはまたまたホームのベンチへ戻って行った。

6
2月

煮立つ。

持て余し気味。

進めたいことがなかなかうまく進まない。
進まないから他も滞る。
やりたいことも断わって、待機。

エネルギーはあるのに、動きが取れない。
なんだかもどかしい。
胃が熱く煮立つよう。

そのきもちを埋めるように埋めるように過ごす。

できることは、あるはず。
今はそういう時期。

あ。
胃が熱いのは。

中本で北極を食べたからでしたわ。
テヘ。