Archive for 10月, 2007

26
10月

なまえ。

昨日はボタタナエラー稽古初日。
舞台は一年以上ぶりだったので、緊張していたけれど。
会いたかった人たちに会えて、ほぐれた。

初めて会う人も居るので、気をつけなくちゃと思いつつ。
おとなしくしておこう、と思いつつ。
したたか酔う。

素直にそこに居られるように、集中していこう。
今回いただいたなまえも、よい響き。
頭の中で反芻する。

このなまえの響きを愛せそう。

23
10月

おひめさまになる。

皆にお誕生日のお祝いをしてもらった。
一日違いの山野さんと一緒。
なんだかたくさんプレゼントをもらった。
ありがたい。

私はアニバーサリーに、切絵を作って、タンブラーにして山野さんにプレゼント。
私のタンブラーと色違い。
山野さんからはかわいい博多人形をいただく。
名前を「山野さん」にしてかわいがることに。

レイコが作ってくれたティアラを乗っけて、おひめさま。
みたいな頭に。
おお。
こんなの初めて。
はずかしいやらくすぐったいやらな気持ち。

写真を撮られるが、つい変顔に。

しかし、ありがたい、これは家宝にするじゃー。

この年でお姫様。
ありがとう皆。
愛してるよ皆。
これからも仲良くしてね。

そして誕生日を晴れ渡る10月の空の中迎えました。
うどんも打ちました。
魂込めすぎてコシありすぎ。

これからも自分を磨いて、前に進みます。
やわらかくやわらかくいけたらいいなあ。

13
10月

じっと見ていると時々亀の顔は聡明に見える。

つめの力が、本気で痛いなというくらい強くなったミチェルさん。
もらったばかりの頃から考えるとずいぶん大きくなった。
欠けたお茶碗の隠れ家から頭だけ出してすっぽり入っているのをよく見る。
少しは気に入ったみたいでよかった。

ミチェルさんに話しかけるのは日課だ。
ミチェルさんを題材にした替え歌も日課。
内容はめちゃくちゃ。
夕べミチェルさんの新しい水槽を探す夢を見る。
いい大きさがんかなか見つからない。
狭いのにやたら深い水槽とか、そんなんばっかり。

今日は天気もいいから、あとで外に出してあげよう。

ミチェルさんがちょっとこっちを見る。

最近ちょっと疲れ気味の高見くん。
周りに働きかけたり、自分を順応させようと試みたり。
物事はそうそううまく進まないので、耐性のない高見くんはすでに沸点。
昨日ビールを飲んだので、朝から顔がむくんでいて面白い。

そのことを理由にしていろんなことが滞ってきたよ。
でもそのことは、本当は理由にならないってことも知っているんでしょ。

高見くんも亀になればいいのにね。

あ。
でもそうすると誰が僕にごはんをくれるのか。

やっぱり高見くんはそのままでいいと思う。
適当にがんばれ。

11
10月

オリーブの若葉をくわえた鳩。

手作りのお守り。
ノアの箱舟から放たれた白い鳩がモチーフ。
洪水の後に大陸が現れたことをあらわすオリーブの若葉(希望)をくわえて戻ってくる。

妹からの、少し早い誕生日プレゼント。

お姉ちゃんにもたとえ、困難が起きても必ずこの鳩が希望と安心の知らせを持ってきてくれるように祈ってます

愛されてるなあ私。
うれしくて、ただ何度も手紙を読み返した。

6
10月

亀ひなたぼっこ中。

そんな、久々ゆっくりな朝。
テレビデオさんがお亡くなりになってから、静か。
とっても静か。
小鳥の声が聞こえるわ。

そういえば。

<(ΦωΦ)現在OA中!!(ΦωΦ)/
J-COM東京にて
佐川急便e-コレクト 3分間ドラマCM
※そのうち佐川急便さんのHPにも紹介されるそうです!わー楽しみ!

★普段の高見では絶対見られないキャラクターです。
ぱっと見はわからないかもしれません。
近いうち、ayasuiの出演予定のページにも載せる予定。

撮影、楽しかった。
共演者もスタッフの方も皆本当によい人たちで幸せだった。
改めて感謝。
ありがとうございました。

3
10月

生き馬の目を抜く。

祖母の誕生日に電話をした。
喜んでくれた。
他愛ない話をしていると祖母が言った。
「ニュースでも見るけど、東京はきょーとい(怖い)所だろう?」

私は
「きょーといよ、ちょっと油断したら自転車も盗られたし。油断ならんよ」
と答えた。

祖母は、昔からお江戸は生き馬の目を抜くような所だと聞いているらしい。

生き馬!目を抜く!

「生きた馬の目をくり抜くくらい恐ろしいって事?」
と尋ねると祖母は笑って
「そうそう」
と言った。

「それはきょーとい。気をつけるわ」
と私が言って、二人で笑って電話を切った。

生き馬の目をくり抜くような所かあ。
この言葉は凄い。

本屋さんに寄ってヤン・シュバンクマイエルが挿絵を担当している江戸川乱歩の
「人間椅子」を見つけた。
ああ。
ヤン・シュバンク好きにはたまらない一冊。
でも我慢。

梅佳代写真集「うめめ」をちら見。
視点が面白くて、とても素敵でほしくなった。
でも我慢。

今日は「生き馬の目をくり抜く」という言葉を堪能しよう。

おお、きょーとい。

1
10月

再生しましょう。

また10月になった。
誕生日が近い。
一日違いの誕生日の同い年の上司と、いよいよ誕生日がくるね。
どうよどうよ。
と話す。
上司は4ヵ月後に二人目の赤ちゃんができるお父さんだ。
無事に生まれてきますように。
今子供の名前を募集しているので、私は張り切って考えている。
名付け親・・・あこがれる響き。

誕生日の自分にはアニヴァーサリーな何かを作ろうと思う。

そろそろ、実家の庭には金木犀が咲く。
なんていうか。
私も再びですが生まれる時期じゃ。