Archive for 11月, 2007

25
11月

きゅうっとなっていた脳が、緩む瞬間が好きだ。

4日間禁酒したら、ほっぺがツヤツヤしてきた。
むむ。
やっぱり飲酒は肌によくないのかしら。
うーん。
うーん。
でも明日はお休み。
美容院に行くのだ。

禁を破ってビールを飲む。
350を2缶だけ。

4日禁酒後のビールは格別に美味しい。
思わず目をつむってしまう。
でもいつもうっすら右目は開いている。
これは癖。

緩め、緩め。
今はいいよ。

22
11月

メンテナンスを行う。

朝から疲れた顔をしてるね、と言われた今日は。

稽古休みになった。
ぽんとほおりだされたみたい。
でも、そそくさ帰る。
めかぶ納豆に、すりゴマを加えて。
酢トマトジュースと一緒にいただく。
今日は半身浴やって、ヨガやろう。

そしてビールは我慢。

早めに寝ようねミチェル。

体力と気力の回復を。

20
11月

楽しむ。

稽古は進む。
あっという間に、一ヶ月をきっている。

おお。どきどき。

今回のお芝居も前回参加したとき同様に、演出の村田さんの言葉どおり「この人はこんな人、というこを決めずに」取り掛かる。
大事なのは、状態、空気、内側。
そこから出てくるもの。
120%お客様にアピールするよりは、60%。
表面的なアピールより、内面を豊かに、もっと見たいなとお客様をひきつけるような。
なるべくニュートラルに、音に頼らないように、その場と相手に集中。
きっと集中すればするほど、自由に慣れるんだろうなと思う。

よし。
楽しむぞ。

12
11月

ほんと。

最近めっきり、お酒が弱くなった。

ほ、本当だってば!

10
11月

何年生?

休日、ふらりと寄った通り掛かりのパン屋さんにて。
パン屋のおじさんに言われた。

・・・何年生とは?

という顔をしていたら、おじさんも、ああ(こいつ学生じゃないんだ)という顔
をして。
「ごめんね、そういう恰好だったから。高校生かと思っちゃった」

上パーカー、下ジャージ、ほぼすっぴん。

まあ確かに。
「すみません」
不必要に正直に本当の歳を言うとおじさんは
「そ、あ、そうかごめんね」
と謝る。
私は
「いえ、かえってありがたいです。ありがとうございます」
とペコペコ。
2年生とか、適当言っておけばよかった。

「まあ若く見られるっていいことだから」
おじさん、にっこり。

おじさん、それは、ちょっと違う気が。
ジャージだから、ジャージだったからー。
はあしかし、何年生?なんていつぶりかしら。
面食らったわ。

え。

えへ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これっていいの?
喜んで、いいの?

やだ!
自慢じゃないったらー!!

カレーパンを購入。

5
11月

一晩で見た夢。

最近は寝て、え、まだ寝てないよという段階で朝になってしまう。

今朝はお休みだったので、久々たくさん夢を見た。

亀の水槽がでてきた、おおきいやつ。
そこにまあ50センチくらいの緑亀がいて。
わあ、大きいーとか言っていたら。
水槽の一角から、亀の赤ちゃんたちがたくさん出てきた。
変な形の頭の赤ちゃんもいたが、みんなワニのようにくりっとした目でかわいらしかった。
かわいいね、レイコ。
とレイコに話かけたらいつのまにかおらず。
水槽からバーシャーっと登場。

えー????

「あやちゃん、あやちゃん。もぐっちゃった」
あはははははは、と笑うレイコ。
ああ、完全に酔っている。
私は、かめにはピロリ菌などがあるからもぐってはだめ、とレイコをたしなめつつ。

「ねえ、ラグビーボールみたいな頭の形のかめの赤ちゃんがいたよ」
とレイコに報告。

レイコは、あはははははははは、と笑う。

旅行でひとり、水上をバシャバシャ渡るバスに乗る。
水面は中途半端に美しい輪を作る。
ここはどこかしら?
おうちに帰ることができるかしら。

変な女の子が、寄りかかってくる。
怖い。
押しのけても押しのけても、鈍く、あつかましいので、嫌がっていたら思わず蹴ってしまう。
乱暴な気持ち。

マッチョな人に襲われて胃がくるしい。
おなかをぎゅぎゅうっと締め付けるのはやめてほしい。
そこから逃げ出す。
怖い。

飼っていた(夢で)ダンゴムシのような大きな白いムカデをかわいがろうとするが、刺される。
思わず手から落ちていまい、しばらくムニムニしていたがムカデのようなものは死ぬ。
大きくなり過ぎて持て余していたから、そのまま去ることにする。
後味が悪い。

切り取られたチョコレートケーキの上にデコレーションされている、小さくて細いきれいな青い蛇、とねずみが燃える。
ねずみは逃げ出すが、美しい青い蛇は燃える。
蛇はのたうったりしない、ラインが美しい。
やっぱり熱いだろうか。
温度を感じない、リアリティのなさ。
なんだかうっとりしてしまう。

よく眠った。

読み返すと、あんまりよくない。
でもちゃんと愛するものも登場しているので、よしとする。

1
11月

甘い時間。

手のひらの上に乗せると暴れるミチェル。
頭をなでると嫌がって手足をバタバタする。
でも。
あご下からそっとなでると、ふとおとなしくなることに最近気づいた。

「いいこだね、ミチェル。ただいま、ミチェル」
繰り返しささやいて、なでる。
ミチェルは瞬きし、身体の力を抜いてじっとしている。
なにを思っているかなんて、もちろんわからない。
ただ私たちに今までなかった空気ができた。

甘い時間は。
ほんのわずかで。

ミチェルは、きっとすぐに甘い時間を忘れてしまう。

だって亀だから。

そんなことはおかまいなく、私は明日もささやくのです。