似顔絵時間。
オサさまは昔から素敵だなあと思っていた役者さん。
オサムだからオサさま。
とにかく黒目がちで、細くて、くりくりの巻き毛があいらしく、華やかな衣装がとっても似合う人。
そんな彼は。
今、絵を描いている。
時々送られてくる作品の画像は本当に細やかで、彫刻を見ているみたい。
なめらかで美しい。
あとは猫にまつわるイラストもたくさん。
ユーモアがあっておもしろいの。
お許しが出れば別の作品も紹介したいですな。
お休みの日に、写真を見て、私の絵を描いてくれたらしい。
なんだか実物よりも、よく描いてもらったと思う。
こそばゆい。
でもうれしいプレゼント。
誰かの顔を描く時間というのはとてもその人のことを思うので。
描く側も描かれる側も大変贅沢なことだと思う。
私も昔は、休みの日に当時好きだった人の顔を描いたりした。
眉間にしわを寄せながら、真剣にゲームをやっているその人のそばで、サラサラ鉛筆を走らせたりした。
あれは、今思えばすごくいい時間だったなあ。
・・・・はっ。
思い出迷子になるのでこの辺で止めておこう。
い、今はミチェル(亀)がいるんだもん。
亀でも描くか。
じっとしてるしな・・・。






