胃腸破壊。
ミュージさんのお二人、村田さんと小澤くんとで、
兼ねてから計画していた「ラーメン食べに行きましょうよ」を決行。
脂肪の吸収を防ぎたいため、三人で黒ウーロン茶を購入し。
行ってきました池袋「中本」。
人気あるからすごい並んでたー。
おいしいんだけど、辛くて次の日絶対におなか壊すんだよな。
・・・私は止めたんだけど。
村田さんは「ぼく、負けず嫌いなんで」と北極(一番辛い、100%おなかを壊し、次の日まで微熱状態になるあほみたいな辛さ)を。
私は次の日、事務所の勉強会があったので安全圏の蒙古タンメン(でもかなり辛い。途中から耳が遠くなるというか、音が遠くに聞こえる現象が起こる)に。
小澤くんは中本初なので、味噌タンメン(でもけっこう辛い。初めての人にお勧めされる品)に。
見てください、この色。
北極+マーボー+半ライス+たっぷり一味。
胃の粘膜が熔けるよ!赤い兵器だよ!本当に蒙古襲来だよ!殺傷だよ!
「知り合いは、この北極に一味をたくさんかけるらしい」
という私の話に煽られて村田さんがかけた一味たっぷりのマーボー。
死ぬ気か。
煽ったつもりではなかったのだけれど、鬼、と呼ばれる。
最初の一口でゲフゲフ咳き込み、2分くらいで滝のような汗をかいた村田さんは。
私たちの制止も聞かず、とりつかれたようにすごい勢いで赤い兵器をすすっていたんだけど。
「やばいっす、やばいっす」⇒「・・・もう無理っす」へ移行していき。
さらに食べ終わって
「今一番食べたいのはアイスクリームです」
と言ったきりあんまりしゃべれなくなってしまった。
明らかに体調に異変。
やさしい小澤くんに介抱され、二回吐いた後に、自分は辛党じゃないと発言した模様。
申し訳ないけど、最初の「楽しみっすねー」と目をキラキラさせていた姿と比較すると本当に面白かった。
なんでこの人こんなに極端なんだろう。
ゲラゲラ笑ってごめんなさい。
私も夜中に胃が熱くて、目が覚めた。
ノンアルコールだったのが救い。
そしてお約束でおなかも壊した。
今度は平和なラーメンの会にしたい。
でも皆さんも行ってみるといいです。
胃腸は破壊されるけど、おいしいです。
そして、体脂肪は燃えますぜ。










