「鳩派」のご紹介。
ご依頼いただいていた布ナプキンのコミュニティ「鳩派」(はとは)の小冊子が、本日届きました。
わーいわーい。
カエルの便せんも、うれしかったー。
楽しいお仕事をいただき、ありがとうございました!
下記、お茶目な鳩キャラクターデザインもされている主宰・三谷麻里子さんの本文より抜粋。
・・・というか、抜粋できなくて、丸写し。
(す、すんません。)
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布ナプキンにすると、
生理がイヤじゃなくなってちょっと楽しくなります。
それが真実なのですが、なかなか信じてもらえない。
世の中には
紙のナプキンは環境破壊だとか体に悪いとかいう「おどし」系布ナプ、
なんだか布ナプのいいところばかりを静かにささやきかけてくる「うっとり」系布ナプ、
生理ツライという弱みにつけこむ「マルチ」系布ナプ、
とかがあるけれど
そのどれでもない、極めてフツーに布ナプを楽しめる人と
クールに交流したい。
そんな気持ちでいたら、仲間が集まってくれました。
私が生理を「鳩」と呼んでかわいがっているとことろから
私たちは「鳩派」と名乗ることにしました。
世の中の女性が自分の体に向き合って
幸せに生きることができるといいな
そして「鳩派」が少しでもその役に立ったらいいなと思います。
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これはねえ。
女子必見ですぜ。
確かにこの期間の女性は。
お腹痛くなったり、お腹がやたら空いたり、身体がだるくなったり、ひたすら眠くなったり、肌荒れしたり、気分的に不安定になったり・・・といろいろと「大変」です。
(もちろん平気な人もいるし、人それぞれなのだけど。)
この小冊子を読むと「大変」という視点から、
ちゃんと自分を知ってうまく「楽しむ」、
という視点へひっくり返せるのかあーとか、思える。
大人になって自分をだんだん分かってきて、
そのヒントは各所にウッスラ見えていながらも、
なかなかうまくやりくりできなかったりするわけで。
なんだかそういうウッスラが、ぱあっとクッキリしてくるような内容でした。
キューティーな挿絵も、漫画もあって、楽しかったなあ。
あ。
ヘイ!
男子諸君!
男性も触れちゃいけないもののように思わずに、読んでほしいなあ。
変な意味じゃなく。
共感が難しくても、理解につながるとよりよい絆も生まれるのではないでしょうか。
なんかまずは作ってみたいなあ(ムラムラ)・・・けど、じつはワタクシお針子仕事は苦手です。
ボタンくらいはつけられるし、繕いものはできなくもないけど。
カッターは平気なのに針だと必ず指刺すし。
途中で、縫い目が粗くなるとチッと思うし。
あ、でもミシンか。
ミシンがダメなんだわ。
昔から。
ダーーーーって行ってわーーーーーーってなって、
止めてーーーとか思いながらアクセルみたいなやつに乗っけてる足の力抜けずに、あげくゴキゴキ針を折るタイプ。
手縫いなら大丈夫かなあ。
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