三月のサンタさん。

こんなに大人になっても、サンタさんは来るんですね。
ああ。
欲しい欲しい言ってた高見です。
チーズが。
チー・・・。
「いただいたよ」
とのおかーさまの声。
ほあ?
と間抜けな声を出したわけですが。
地元で、高見の日記を読んでくださっているミホコさんから。
この、ワタクシめに、あの地元美味、チ、チチーズを2個もいただいたようです!!!
なんということか。
神様!
わりといいお値段ですよね、あのチーズ!
世の中には慈愛に満ち満ちた人がいるんですね!
サンタさん!
いい子にしてたらクリスマスがもう一回きたよ!
ワタクシ明日からも元気に生きていけます!
今日届いて。
即、かじりました。
何回も「あー、美味しい、あー、幸せ」と声に出して言った高見です。
やっぱりすごく美味しいの。
丁寧で、やさしくて、誠意ある、濃厚なくちづけですよ、そりゃあもう。
あっ大人表現!
やだーオホホ。
や、本当にね。
純粋な親切、あたたかさ。
噛みしめられて、幸せ。
びっくりして、有難くて、なんとお礼を申し上げたらよいのか。
でも。
お礼させてくださいませ。
ミホコさん、ありがとうございました!
おかーさまから電話がかかってきて、
「お母さんもびっくりしたわー。親も読んでない娘の日記を読んでくれてねえ・・・あははは」
「あははは・・・・え、本当に読んでないんだ・・・まあいいけど」
※おかーさまが読んでも大丈夫な内容、がコンセプトなんだが・・・。
※まあでも昨夜、おかーさまが去年の夏からの日記に目を通してくださったようです。(感想:面白かった、という一言のみ。他には特に言葉がないようでした。)
「あんた、お礼の日記とか、ちゃんと書きんさいよ」
「書くわ(だいたいこんな感動的なこと書かずにおられるか)!私だって大人だもん!いくつだと思うとるん!?」
「・・・・ああ」
というやりとりをしたのでした。
写真は。
いただいたチーズ。
なぜにもう、一個だけなのか。
それは察してください。
あとの一個は大事に食べよう。
刺激的な味になるまで寝かせよう。
うふふふふふ。

