ということで、小さい幸せに固執する宇佐川くんなのであった。
きっとこの先も、後ろ向きだったりするんだろうけど。
でもいいこともあるよね。
ひとまずオワリ。
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目が覚めても、夢心地の宇佐川くんなのであった。
なんだかフワフワする。
ギプスのメッセージに気づくのは、このもう少し後。
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いつか見た幸福な夢とは違うと気がする、宇佐川くんなのであった。
あの時の夢は、思い出せない。
・・・ねえ、これは何だろう。
まあ、でもちょっと後悔は否めない宇佐川くんなのであった。
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ウサギってこんなに汗かくんだ、と思った宇佐川くんなのであった。
とにかく、滑る。
だからって、とくに言うことのない宇佐川くんなのであった。
このテのヒトをどうしても生理的に受け付けない宇佐川くんなのであった。
基本悪酔いするとこの本を読んで涙する宇佐川くんなのであった。
・・・これ、読めないかな、やっぱり。
「いや、違うんですよ。聴いてるんじゃなくて、聞えてくるんですよ」
そんなこんなで隣の美人母子が気になり、無意識に壁際にちゃぶ台を寄せる宇佐川くんなのであった。
美人の人妻を目の前にしてベタながら辛い過去の思い出が蘇る宇佐川くんなのであった。
これ、読めるのかな・・・。