ボタタナエラー「モンモンハウス」終了。その1

8月 2nd, 2011

舞台、無事に終わりました!!
ご来場いただいた皆様、貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。
なかなか好評だったようですよ。

切絵も展示させていただきました。
わーい。

全体。

トカゲが浮上がってきているの、分かるかな?
リュウジ(仮)の右オケツと左オケツを別々に作って組み合わせて、下から押し上げたのだよ。

 

「トリッキーな役だったね」と

以前演出していただいた三谷麻里子さんに言われ、あー、そうか、ああいうのがトリッキーって言うんだなあと思いました。

演出の村田さんは、よく俳優個人のクセを見ています。
たとえば今回、ト書きに「目をむく」とありましたが、高見がボタタナエラーに出演して3回中2回はこのト書きが出てきました。
私がよく、目をむいているから、だそうです。
あと、普段変な表情をしているらしくて、そこをデフォルトで小出す、大人しく収まらない、ほどよく⇒わりと癖のある人、というような演出でした。
他の団体では、其処まで自分のもっている特徴を見てもらって、出してもらうような演出はなかったなあと思います。
自分の中では「キー、自分のバカ!不器用!」といった悔しい部分もあったりした役どころだったけれど。

本番中は、

・緊張というより「なんでもない状態」で臨めました。これはいい感触でした。

・びっくりするくらい役と役割を楽しめました。そして、わりと冷静でした。

・結膜炎になりました。ばっちい手で目をこすったりしたんでしょうか。

・勢い余ってセットをぶっ壊しました。舞台経験上、初の出来事でした。
※台詞がカオスになりましたが、その場で直しましたので頑張った方だと思います。
改めて、自分が乱暴であることを自覚しました。

ずいぶん自分がふてぶてしくなったなあという実感のある舞台でした。
そしていい出会いもありました。

今後に活かしたいな、いろいろ。